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古いエアコンをクリーニングする際のリスク。プロが正直に話す「買い替え時」

P&A PROGRESS
2026年1月13日
5分
古いエアコンをクリーニングする際のリスク。プロが正直に話す「買い替え時」
プロは洗浄前に必ず「製造年」を確認します。メーカーの部品保有期間は一般的に約10年。
これを超えた機種は、プラスチックパーツが硬化・脆化しており、慎重に分解しても破損するリスクが高まります。
また、万が一電装系が故障してもメーカーに部品がないため、修理が不可能になるリスクがあります。
10年を超えた機種であれば、高額な洗浄費用を払って延命させるよりも、最新の省エネ機種へ買い替えた方が長期的なコストパフォーマンスで勝る場合もあります。
無理に洗浄を勧めるのではなく、こうした「引き際」を正直に提案できるのも、信頼されるプロの証です。
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