クリーニング

お金をかけずにカビを防ぐ!プロが自宅で実践している「乾燥術」

P&A PROGRESS
2026年1月13日
5分
お金をかけずにカビを防ぐ!プロが自宅で実践している「乾燥術」
冷房を使った後のエアコン内部は湿度100%に近い状態。これを放置するのがカビの最大の原因です。
プロが最も推奨するのは、冷房を切る際にすぐにオフにするのではなく、タイマーで1〜2時間「送風」運転を行うこと。これにより、内部の結露水を完全に蒸発させ、カビの繁殖条件である「湿度」を奪うことができます。
最近の機種の「内部クリーン」機能も基本はこの仕組みです。内部をカラカラに乾燥させるだけで、次回のクリーニングまでの期間を1年単位で延ばすことが可能になります。
最も安上がりで、最も効果的な究極のカビ対策です。
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